ごほうびシール台紙に使える、1週間のがんばり表
お子さまががんばったことに、1つずつシールを貼っていくごほうびシール台紙です。1週間分のがんばり表になっていて、小さな絵の枠つきでやることを書く欄が6行、月曜から日曜までのマス、目標のシールの数とごほうびを書く欄があります。ごほうびの絵をかくスペースもあるので、何のためにシールを集めているのかがひと目でわかります。3〜12歳まで同じ1枚で使え、A4とUSレターで無料で印刷できます。
メールアドレスの登録なしで、すぐにダウンロードできます。A4とUSレター、12言語に対応しています。
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タスクを2〜3個書き、毎日チェックかシールを。目標の欄には、いっしょに選んだごほうびを書きます。
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この台紙の使い方
- やることは、お子さまといっしょに2〜3個選んで書きこみ、横の枠にかんたんな絵をかきます。「いい子にする」のようなあいまいな目標より、「歯みがき」「くつをそろえる」のように、できたかどうかがはっきりわかることが向いています。6行すべてをうめる必要はありません。
- 始める前に、ごほうびと必要なシールの数を決めて、目標の欄に書きます。ごほうびの絵はお子さまにかいてもらいましょう。自分でかいた絵があると、台紙を見るたびに楽しみを思い出せます。
- 最初の目標は、2〜3日でとどく数にします。ごほうびが本当にもらえた経験があると、台紙が「本物」に感じられます。次の週から、目標の数を少しずつ増やしていきましょう。
- できたらすぐにシールを貼り、見ていたことを具体的に伝えます。たとえば「今日は言われる前に歯みがきできたね」のように。一度貼ったシールは、何があってもはがしません。
- 2〜3週間続いて習慣になったことは表から外し、新しいことをいっしょに選びます。台紙は毎週新しく印刷するか、無料の作成ツールで開いて、やることとお子さまの名前を入れてから印刷できます。
年齢に合わせた使い方
3〜5歳
やることは1〜2個にして、それぞれの枠に絵をかいておきます。この年齢では、まだ字が読めない子が多いからです。1週間先のごほうびは待つのがむずかしいので、週末を待たずに、シール3〜4枚で小さなごほうびがもらえるくらいにしましょう。シールを貼るのはお子さまの役目にすると、貼ること自体を楽しみにする子も多いです。
6〜8歳
小学校に入るころには、週末のごほうびまで待てる子が増えてきます。シールはお子さまに選んでもらい、目標まであと何枚かをいっしょに数えましょう。シールは100円ショップのもので十分です。やることは2〜3個で、そのうち1つはすでにできていることにしておくと、月曜日から気持ちよく始められます。
9〜12歳
大きい子は、シールより丸やチェックをつけるほうを好むこともあります。やることもごほうびも本人の意見を聞いて決め、目標の欄に書いたら、記録はお子さまに任せましょう。週末のおでかけや、土曜日だけ寝る時間を少し遅くするなど、少し大きなごほうびも使えるようになります。台紙を2枚続けて使い、2週間で1つの目標をめざすこともできます。
ごほうびシール台紙についてのよくある質問
ごほうびシールは、子どものやる気につながりますか?
新しい習慣を始めるきっかけとして役立つことがあります。特に、やることが小さくてはっきりしていて、ごほうびがすぐにとどく場合です。お子さまがもともと好きでしていることには、あまり必要ありません。今のお子さまにできることだけを表にのせると、シールがほどよく増えて、続けやすくなります。
ごほうびには何がいいですか?
お子さまが本当にうれしいと思う、小さなことで十分です。夕ごはんのメニューを選ぶ、絵本をもう1冊読む、公園に行く、いっしょにおやつを作る、大人とふたりでゆっくり過ごすなど。お金をかけなくてもごほうびはたくさんあり、いっしょに過ごす時間は、子どもがまた選びたがることの多いごほうびです。
約束を守れなかったときに、シールをはがしてもいいですか?
はがさないようにしましょう。一度もらったシールを取り上げると、台紙がいやな思い出と結びつき、お子さまが台紙に興味をなくしてしまうことがあります。うまくいかなかった場面にはその場で別に向き合い、台紙はうまくいったことを残す場所にしておきましょう。
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