無料で印刷できる、年齢別のお手伝い表テンプレート
印刷してすぐ使えるお手伝い表のテンプレートを、年齢に合わせて3種類用意しました。3〜5歳は大きな絵の表、6〜8歳は絵とことば、9〜12歳は文字のリストです。どのページにも1週間分のチェック欄と、ご家庭のお手伝いを書きこめる空欄があります。
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アプリのタスクライブラリにあるお手伝いを、年齢別にまとめました。3〜5歳は絵の表、6〜8歳は絵とことば、9〜12歳は文字のリストです。どのページにも、ご家庭のお手伝いを書きこめる空欄があります。
3ページ:3〜5歳、6〜8歳、9〜12歳
この表の使い方
- 最初はお手伝いを2〜3個にしぼりましょう。長いリストより、最後までできる短いリストのほうが続きます。
- 新しいお手伝いは、表にのせる前に何回かいっしょにやりましょう。どうなったら「できた」なのか、お子さまにもわかります。
- 表はお手伝いをする場所に、お子さまの目の高さで貼り、ペンやシールをそばに置いておきます。
- お手伝いが終わったらすぐにチェックを入れて、気づいたことを言葉にしましょう。たとえば「フォーク、全部ならべてくれたね。ありがとう」のように。
- 声をかけなくてもできるようになったら、次のお手伝いを足します。すっかり習慣になったお手伝いは、表から外しましょう。
お子さまに合うページの選び方
3〜5歳:絵の表
小さな子はまだ字が読めないので、どのお手伝いにも大きな絵がついています。おもちゃのかたづけ、テーブルの準備、服を洗濯かごへ、植物の水やり、くつしたのペアさがし、ペットのごはんの6つです。大人が手伝うつもりでいましょう。この年齢では、いっしょにやったお手伝いも「できた」に数えてかまいません。
6〜8歳:絵とことば
食器を下げる、買ったものをしまうなど9つのお手伝いが、小さな絵つきの文字で並び、空欄が1行あります。この年齢では、何回か見ればひとりでできるお手伝いが増えてきます。表があると、やることを思い出しやすくなります。
9〜12歳:文字のリスト
大きい子向けは、文字だけのシンプルなリストです。食洗機に入れる、晩ごはんの手伝い、犬の散歩など少し大きなお手伝いが10個並び、空欄が2行あります。お手伝いを1つか2つ自分で選んでもらうと、自分の表だと感じやすくなります。
お手伝い表についてのよくある質問
お手伝いはいくつくらいがいいですか?
年齢にかかわらず、まずは2〜3個から始めましょう。声をかけなくてもできるようになったら、1つ増やします。表にはもっと書ける欄がありますが、全部うめる必要はありません。
お手伝いにごほうびはあげたほうがいいですか?
それはご家庭しだいです。チェックだけで使うご家庭もあれば、週の終わりに小さなごほうびを組み合わせるご家庭もあります。どちらの場合も、一度ついたチェックは取り消さないようにしましょう。お小遣いとの組み合わせ方は、下の記事でくわしく紹介しています。
表のお手伝いは変えられますか?
はい。どのページにも、ご家庭のお手伝いを書きこめる空欄があります。無料の作成ツールで表を開けば、印刷する前にお手伝いを選びなおしたり、お子さまの名前を入れたりもできます。
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